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スタイリストさんが語る
色にまつわる話を聞いてきたのですが、
私が気になったのは、
余談で話してくれた色の効果。

目隠しをして真っ赤な部屋に入ったときと、
青い部屋に入ったときでは心拍数が違うんだとか。

赤い色といえば、
巣鴨の真っ赤なパンツが有名ですが、
あれは赤い色を見たために自律神経に働きかて
交感神経を優位にして血流を促進し、
体を温める効果があるのだと思っていました。

が、目隠しをした状態でもとなると、
色が持つエネルギーもあるのかもしれないですね。

なんでも女性は赤を身につけると、
一生下の世話にならないという言い伝えがあるとか。
昔の人は赤が体を温める色だということを
きっと知っていたんでしょう。

生まれたばかりは生命力のかたまりだから
“赤ちゃん”と呼ばれるし、
還暦祝いに贈るのも赤いものですし。

そこにいらした某モデルさんは、
山へ行くときは冷えないように
必ず赤い下着を着けるんだそう。
みんな色を上手に利用しているんですね。

そうそう、スタイリストさんのお母様が
30年ほど前に東洋医学に目覚めて、
マクロビの桜沢さんや久司さんの本から学んで
田舎で自然食品や雑貨を扱うお店を
いまもずっとされているんだとか。
そこの話をもっと詳しく聞きたかったな。

からだを陽性にしてくれる“赤”に注目です。

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