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つい先日、東大病院の医師の話を読みました。
救急医療の現場で日々人の死をみているからこその言葉であり
とても興味深かったので、今本を予約中なんです。
読み終えたらここで紹介しますね。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=72823

このような医師が現れたのも
奇跡のりんごの木村さんのように
本当のことを話してくれる一人ではないでしょうか。

臨死体験については以前からとても気になっていました。
たいていどの人も同じようなことを話しているんですね。
2度の臨死体験をした木内鶴彦さん
鈴木秀子さんの話には気づきを与えられます。

人には必ず死が訪れます。
それは明日かもしれないし、数十年先かもしれません。
明日も元気でいる保障なんて誰一人ないんですよね。
そんなことに気づいたのも、病気をしたおかげです。

臨死体験をした方の多くの話では
今までの自分の人生が映像のように映し出されるんだそうです。
忘れていたことまでも。
そしてはっと自分の愚かさに反省し、
なんのために生きているかというのを学ぶのだとか。

私は魂の存在を信じています。
もしもその存在がなかったとしても、信じるだけでわくわくしますしね。
死ぬときまでに魂をぴかぴかに磨きたいものです。

そうそう、病気が見つかる直前に
知り合いに本の挿絵を頼まれたんです。
結局手術やらでお断りすることになっちゃったんですが、
その本というのが、トルストイの「人はなぜ生きるのか」。
すべては偶然ではなく必然なんでしょうね!
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