上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日は“藍染め”のはなし。

昨日書いた集まりで藍染めの良さを知りました。
日本独特の色というイメージで、
とくにこだわったこともなかったんですけど
先人の知恵はすばらしいですね。

藍の葉は薬として使われたそうで
藍染めにすると消毒や防虫の効果があるんだそう。

今はアトピーの方にも愛用されているとか。
赤ちゃんからお年寄りまで
安心できる優しい染料なんですって。

夏の浴衣に藍染めが多かったのも
虫除けの意味もあったからなんですね。

染めを繰り返すごとに色が濃くなり、
生地の強度が増していき
ずっしりと重みも出てくるんです。

今は化学合成したインディゴ染料が
使われるようになったので、
天然素材を扱うようお店以外では
あまり手にする機会がないようです。
ジーンズもほとんどが化学合成の染料なんですね。

皮膚から入る毒(経皮毒)を知ってから、
肌に触れるものやつけるものには
こだわってきたつもりだったけど、
からだによい染料にも注目していきたいです。

随分前になるけれど、
織物の街・桐生へ行ったときに
美しい藍染めの布小物を見たことを思い出しました。
aizome.jpg
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://liveslowly.blog.fc2.com/tb.php/10-398f9119
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。