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毎日時間の差はありますが、
もみもみしてます、足うら。

「元気回復 足もみ力」を手にしたのが7月25日。
そして名古屋にある著者・近澤さんのお店の
東京店が等々力にオープンしたのも同じく7月25日!
びっくりしました。

早速予約を取って行ってきましたよ。
世界一痛い?というので怯えていましたが、
近澤さんではないので(笑)強さを調節してくれます。

まずは足裏をぱっとみていただいて
それほど悪い足の裏ではないと言われましたが、
思ったとおり痛いところが多くて、
やはり私は老廃物たまり女です。

絶えかねるほどの痛みではなかったけれど、
ずしんと響くような痛みのあるところが
自分の弱っているところと一致するんです。

私が痛かったのは、頭の部分、肝臓、腎臓、
そして腸はかちこちのようで、
これから相当押していかないと
やわらかくならなさそうです。

押し方のコツを知ることができたので、
とくに腎臓のゾーンを中心に
夜な夜な足うらを押していきます。

今のところ大きな変化はないですが
ふっくらむちむちだった老廃物だらけの親指が
すこしすっきりしてきたような気がします。

まずは3ヶ月はやるぞー。
がんばります。
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昨日「元気回復 足もみ力」という本を買って、
足裏を押し始めました。

よしもとばななさんがこの本のことを紹介していて
ずっと気になっていたんです。

痛いのはどうかなーと思っていたんですが、
冷えとりでも足から毒が出るというし、
やはり足にはすごいツボがあるのではと思い、
どんな変化があるかを我が身を使って検証します。

この本の著者である近澤愛沙さんは
名古屋でohanaというお店をされていますが
ここが大人気で何ヶ月も予約待ちなんです。

世界一痛い足マッサージ師として
よくテレビにも出られているそうです。

一度行って体験してみたいけれど、
なんでも出産より痛いらしい(笑)ので
覚悟が必要ですよね。

自分で本を見ながら数ヶ月もみ続けて、
それでお店で確認しに来るがいいんだとか。

足もみはクリームと棒だけでお金がかからないし、
自分の足の状態が毎日わかるし、
これで元気になるなら安いものですね。

この健康法をやってみようと思ったのは
著者が足もみでがんを消滅させたという話を読んで。

病気によっての足裏も写真で紹介されています。
乳がんや糖尿病、他にもいろいろ。

私も病気になった頃の足は冷えてカチカチ、
そしてカサカサでした。
冷えとりですこしは治ったものの、
まだまだ硬いような気がします。

おまけにむくみが結構あるんですよね。
デスクワークということもあって。

さて、この足もみの成果はいかに。
またここで報告しますね。
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今朝は満月でしたね。
いつも満月と新月のときは少食にしようと思っているのに
なぜか食べてしまうんです。
月のリズムに合わせて生活したいものです。

今日はアーミッシュの話をすこし。

アーミッシュというのは、
アメリカのペンシルバニア州やオハイオ州で生活する
聖書の教えに忠実にしたがって生きる人たち。
いまも入植当時と変わらぬ暮らしを続けているんです。
詳しくはこちら

男性は無地のシャツに黒いズボン、帽子をかぶり、
大人はあごひげを伸ばしていて、
女性は丈の長い無地のワンピースにエプロン、
そしてボンネットと呼ばれる帽子をかぶっています。

装飾品は一切身につけず、化粧もしません。
たしかボタンもだめなんだとか。
家には鏡も写真も本もないのだそう。
この俗世とはまったく異なる暮らしです。

あるときアーミッシュを撮影した写真集
「“シンプル”という贈りもの―アーミシュの暮らしから」 を見て、
風景の美しさ、そして子供たちの笑顔を見て心を奪われたんです。
その写真家さんのサイトはこちら

化粧もしていないのに、女性の顔の美しいこと。
心がきれいだと素顔が美しいと言われますが、
まさに欲のない澄んだ心が現れているかのようです。

アーミッシュの子供は10代の終わりに
このままここで生きるかどうかの選択肢を与えられるそうです。
でもほとんどの人が戻ってくるんだそう。

彼らの質素な暮らしから
私たちが学ぶことも多そうです。

アーミッシュの料理の本も書店で時々見かけます。
シンプルな料理が気になります。

そういえばステラおばさんのクッキーって、
あれもアーミッシュのお菓子でしたね。
久しぶりに食べたくなってきました。

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まだ咳が長引いています。
といってもほとんど夜中なんですけどね。

昨年通っていたヨガも中断してしまい、
その前に通っていたジムもやめてしまい、
ウォーキングのためにと
一時期仕事帰りに歩いて帰ったりもしていましたが、
今年に入ってからはすっかり運動不足です。

今回風邪を引いて感じたのは、
体力がない!いやほとんどなくなってきたということ。
これはまずいです。

適度な運動をしている人の方ががんの予後も良いということで、
病気になってから2年ほどジムに通っていたんです。
その頃すごく体調がよかったんですよね。

ホルモン療法っていうのをやっていたので、
更年期みたいな症状が出るんですが、
思っていたよりぜんぜん大丈夫でした。

なぜやめたかというと、
アーユルヴェーダクリニックに通ったときに
先生から夜のジムは良くないと言われたんです。

朝の運動はいいけれど、夜遅い時間はもってのほか!らしく、
それを聞いて行く気が失せてしまい、というわけです。

昔から「老化は足から」と言われますよね。
全身の筋肉の70%が脚の筋肉ですが、
加齢とともにどんどん筋肉量は減っていくので、
積極的に筋肉を使うようにしないとです。

ジムにまた通うか、ウォーキングからにするか、
どちらにしても、足を鍛えて筋力をつけて、
代謝を良くして、体温も上げてみよう。

やるならいつ?今でしょ!
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先週半ばあたりから風邪を引いてしまい、
いまだに咳がゴホゴホ止まりません。
夏風邪は治りにくいなんていうから、本当に用心しないとです。
大根を切ったものにハチミツをたらして、
その大根水を咳止め薬として飲んでいます。

つい先日、某カフェの人気ごはんをデモンストレーション式で教えていただき、
レシピを書きとめたり、味見をしたり、質問をしたり、
最後は自分で盛り付けていただくというイベントに参加してきました。

このカフェは野菜中心でヘルシー、
そして使う調味料も家にあるようなものなので、すぐに作れるものばかり。

人気の野菜のすり流し(ジャガイモと玉ねぎと紫蘇)は結構時間がかかるけど、
その分ありがたくいただけるし、とーってもやさしい味です。

炊き込みごはんはトウモロコシとしらずだけ、
あとは醤油とみりんとお酒、塩くらいなんです。

これにお味噌汁とデザートお茶まで付いていました。
デザートはアイスクリームに梅シロップを煮詰めたものをたらしたもの。
シンプルながら美味でした。

ということで、今週はこのメニューを作ってみることにします。

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2013.07.11 家守さま。
毎日暑いですね。
日差しが強くて、一瞬で日干しになりそうです。

今の家に住んでかれこれ4年半近く経ちますが、
夏になると毎年一匹のヤモリが現れます。

いつもは玄関付近の壁に張り付いているんですけど、
昨年はなぜか部屋にも入ってきたんです。
入るすき間がないのに不思議ですね。

しかも昨年行った出雲大社の鈴の真横に
ぴたっとくっついて動かない(笑)

家を守ってくれるヤモリさんですから
追い出すのはちょっとためらいましたが、
玄関から出ていただきました。

そして今年もおりました!
クリーム色のキュートなヤモリが。

廊下にネズミの糞のようなものが落ちていたんですが、
調べてみたら、どうやらヤモリのものみたいです。
ヤモリも立派な糞をするんですね。

ちなみにヤモリとイモリの違いがあまりよく分からなかったのですが、
イモリ(井守)は両生類で水辺に、
ヤモリ(家守)は爬虫類で家の壁や陸地に住んでいるみたいです。
漢字からもよく分かります。

家の守り神のヤモリさん、
どうぞこの夏も元気で過ごせるようにお守りくださいませ。
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急激に暑さが増してきましたね。
太陽のエネルギーをひしひしと感じます。

週末、真夜中に「ツナグ」という映画を観ました。
なーんとなく借りた作品だったのですが
観終わったあと、いろいろと考えてしまいました。

ツナグとは、大切な人を亡くした者と死者を
再会させる仲介人のことなんですけどね、
人生でたった一度だけっていうのがなんとも切なくて。

自分だったら誰だろう。
人生の終わりにもう一度会いたい人を選ぶんだろうか。

それよりも生きている間に伝えたいことは伝え、
後悔のないようにやりたいことをする、
これが一番大切だと感じました。

このツナグを樹木希林さんが演じているのですが、
いやあ、なんか圧倒される存在感があります。
実生活では乳がんから始まり、全身にがんが出来て、
しかし今もお元気そうにしていらっしゃいます。
この記事、すごく興味深いです。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20121007-OHT1T00138.htm

映画の中で樹木さんが詩を朗読されているんですが
とても心に残ったので最後に載せておきますね。


「最上のわざ」

この世の最上のわざは何?
楽しい心で年をとり、
働きたいけれども休み、
しゃべりたいけれども黙り、
失望しそうなときに希望し、
従順に、平静に、おのれの十字架をになう。

若者が元気いっぱいで
神の道を歩むのを見ても、ねたまず、
人のために働くよりも、
謙虚に人の世話になり、
弱って、もはや人のために役だたずとも、
親切で柔和であること。

老いの重荷は神の賜物、
古びた心に、これで最後のみがきをかける。
まことのふるさとへ行くために。
おのれをこの世につなぐ鎖を少しずつ外ずしていくのは、
真にえらい仕事。
こうして何もできなくなれば、
それを謙虚に承諾するのだ。

神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。
それは祈りだ。
手は何もできない。
けれども最後まで合掌できる。
愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるために。

すべてをなし終えたら、
臨終の床に神の声をきくだろう。
「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」と。

『人生の秋に』 ヘルマン・ホイヴェルス著より
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つい先日、東大病院の医師の話を読みました。
救急医療の現場で日々人の死をみているからこその言葉であり
とても興味深かったので、今本を予約中なんです。
読み終えたらここで紹介しますね。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=72823

このような医師が現れたのも
奇跡のりんごの木村さんのように
本当のことを話してくれる一人ではないでしょうか。

臨死体験については以前からとても気になっていました。
たいていどの人も同じようなことを話しているんですね。
2度の臨死体験をした木内鶴彦さん
鈴木秀子さんの話には気づきを与えられます。

人には必ず死が訪れます。
それは明日かもしれないし、数十年先かもしれません。
明日も元気でいる保障なんて誰一人ないんですよね。
そんなことに気づいたのも、病気をしたおかげです。

臨死体験をした方の多くの話では
今までの自分の人生が映像のように映し出されるんだそうです。
忘れていたことまでも。
そしてはっと自分の愚かさに反省し、
なんのために生きているかというのを学ぶのだとか。

私は魂の存在を信じています。
もしもその存在がなかったとしても、信じるだけでわくわくしますしね。
死ぬときまでに魂をぴかぴかに磨きたいものです。

そうそう、病気が見つかる直前に
知り合いに本の挿絵を頼まれたんです。
結局手術やらでお断りすることになっちゃったんですが、
その本というのが、トルストイの「人はなぜ生きるのか」。
すべては偶然ではなく必然なんでしょうね!
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昨日友人から肺がんと報告されました。

最近とくに顔色もよかったんです。
肩こりがひどかったのも、ストレッチで治したとか
ほんと好きなように生きている人なんですよね。

家で筋トレしたり、自転車で通勤したり、
絵を描く人だから右脳も全開ですし。
まだ40台前半の男性で、人生これからってときです。

脳に転移がなければステージ1、早期です。
手術で8割完治だとか。

私が病気になったとき、
あれこれ食事や健康に気遣っているのを見ていて
ちょっと批判的というか
玄米菜食はよくないとか、肉は食べたほうがいいとか
冷えとりもバカにされていました。

人それぞれだから、こころとからだの話は
その人の前ではやめていたんです。
人には気づくときがくるだろうしって。

「好きなように生きてのたれ死ぬ」っていうのが口ぐせの人でしたが、
やはり死と対峙しなければならなくなると、
思ったより落ち込んでいました。

みんな自分だけは死なないと思っているんですね。
私もそうでしたから。

肺がんと聞いたときも、あ、これは気づきだろうなと
意外と楽観的に受け取りました。
そして死は怖いものではないということも
どこかで知って欲しいです。

大丈夫、ここでいろんな学びがあるから。
できるかぎりのアドバイスはしてみましたが
なにを選ぶかは自分こころもからだも健康になりますように。

たばこも吸わないし、常に少食だし、お酒もあまり飲まない。
なんでこの人ががんなんだろうと首をかしげる私でした。

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先週発売された服部みれいさんの
SELF CLEANING BOOK2 自由な自分になる本
を本屋さんで読んでいたんですが、
その中でとくに気になったのが
植物にある水をあげるといいらしいという話。

ほんとかなぁと半信半疑で
ネットで調べていたら、こんなサイトが。
一番下の方にその話が載ってます。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~ikeike/sub9-10.htm

確かにプラセンタが含まれているんですから
栄養豊富ですもんね。
毎日あげるってのは無理ですけど(笑)

ちょっと人には言えない微妙な話ですが、
私はいつも布ナプキンなので、
洗うときの水をすこしだけ植木に上げてみようかな。

あ、私は観葉植物に話かけてます。
元気に育ってね!とか(笑)
不思議と植物がイキイキするんですよー。

昔はいつも植木を枯らす女でした。
愛情を注いでいなかったんですね、きっと。

このリンクのサイトにのっていた
“植物の成長具合は育てる側の心の状態に比例する”
っていうのに深く共感する私です。
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今日から7月です。
早いもので今年も折り返しですね。

今日はミネラル水の話をすこし。
ミネラルは健康を維持するために
欠かせないもののひとつだと思っています。

昔は野菜から豊富なミネラルを摂取できたそうですが
今は化学肥料と農薬によって土壌が汚染され
無農薬にこだわった野菜以外は
ミネラルがほとんど含まれていないそうです。

8年くらい前のものなんですが、読んでみてください。
http://www.kanda-zatsugaku.com/060630/0630.htm

この方、すごくお元気そうですね。
がんになった直後に読んだのですけどね、
納得できることが多くて、今もたまに読み返すんです。
初心に戻ろうって(笑)

この方の商品ではないですが、
がんになってから3年半は
これと同じようなミネラル水を飲んでいます。

でも高いんですよね、すごーく。
なんと2リットルで1万円!
でも健康維持のために飲む量は
一日20~30ccなので、月3000円くらいでしょうか。
ま、健康のためと思えば安いかな。

飲み始めて気が付いたのは、
お酒を飲んでもあまり赤くならないのと筋肉痛がない。
他にもあるんですけど、とくにこの二つは実感できました。
私の場合ですけどね。

以前は筋肉痛女とでもいうくらい
ちょっと動けば翌日はいてててー!!でした。
普段あまり激しい運動はしていないのですが
たまに歩きすぎたり、ヨガをしたり、
自転車で坂を上ってふらふらになったり、
でもその翌日は筋肉痛がないんです。

ミネラルは免疫力を高めるためにも
欠かせない栄養素ですから
ぜひ気をつけてみてくださいね。
あ、でも過剰摂取はいけませんよ。
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