上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013.09.20 美しいそら。
昨日は満月の中秋の名月でしたね。
眩しいくらいに輝いていて、うっとり見とれてました。
次は8年後だたんて、ちょっと寂しいですが。

台風が去って、空もスカッときれいになったような気が。
汚れた空気を洗い流してくれたのかしら。

16日の午前中、都内はひどい風でしたが、
夕方にはすっかり晴れて、夕暮れ時は空一面美しいピンク色。
それはそれはきれいでした。

写真は青山の空。一切加工なし。
道を歩く人たちも空を見上げていました。
こういった自然の贈り物が心を癒してくれますね。

月に夕焼けに、この世はギフトだらけです。
ありがたいなぁ。ほんとうに。


aoyama_20130916.jpg


スポンサーサイト
今朝は満月でしたね。
いつも満月と新月のときは少食にしようと思っているのに
なぜか食べてしまうんです。
月のリズムに合わせて生活したいものです。

今日はアーミッシュの話をすこし。

アーミッシュというのは、
アメリカのペンシルバニア州やオハイオ州で生活する
聖書の教えに忠実にしたがって生きる人たち。
いまも入植当時と変わらぬ暮らしを続けているんです。
詳しくはこちら

男性は無地のシャツに黒いズボン、帽子をかぶり、
大人はあごひげを伸ばしていて、
女性は丈の長い無地のワンピースにエプロン、
そしてボンネットと呼ばれる帽子をかぶっています。

装飾品は一切身につけず、化粧もしません。
たしかボタンもだめなんだとか。
家には鏡も写真も本もないのだそう。
この俗世とはまったく異なる暮らしです。

あるときアーミッシュを撮影した写真集
「“シンプル”という贈りもの―アーミシュの暮らしから」 を見て、
風景の美しさ、そして子供たちの笑顔を見て心を奪われたんです。
その写真家さんのサイトはこちら

化粧もしていないのに、女性の顔の美しいこと。
心がきれいだと素顔が美しいと言われますが、
まさに欲のない澄んだ心が現れているかのようです。

アーミッシュの子供は10代の終わりに
このままここで生きるかどうかの選択肢を与えられるそうです。
でもほとんどの人が戻ってくるんだそう。

彼らの質素な暮らしから
私たちが学ぶことも多そうです。

アーミッシュの料理の本も書店で時々見かけます。
シンプルな料理が気になります。

そういえばステラおばさんのクッキーって、
あれもアーミッシュのお菓子でしたね。
久しぶりに食べたくなってきました。

51EM21AN15L__SL500_AA300_.jpg
2013.07.11 家守さま。
毎日暑いですね。
日差しが強くて、一瞬で日干しになりそうです。

今の家に住んでかれこれ4年半近く経ちますが、
夏になると毎年一匹のヤモリが現れます。

いつもは玄関付近の壁に張り付いているんですけど、
昨年はなぜか部屋にも入ってきたんです。
入るすき間がないのに不思議ですね。

しかも昨年行った出雲大社の鈴の真横に
ぴたっとくっついて動かない(笑)

家を守ってくれるヤモリさんですから
追い出すのはちょっとためらいましたが、
玄関から出ていただきました。

そして今年もおりました!
クリーム色のキュートなヤモリが。

廊下にネズミの糞のようなものが落ちていたんですが、
調べてみたら、どうやらヤモリのものみたいです。
ヤモリも立派な糞をするんですね。

ちなみにヤモリとイモリの違いがあまりよく分からなかったのですが、
イモリ(井守)は両生類で水辺に、
ヤモリ(家守)は爬虫類で家の壁や陸地に住んでいるみたいです。
漢字からもよく分かります。

家の守り神のヤモリさん、
どうぞこの夏も元気で過ごせるようにお守りくださいませ。
yamori.jpg
先週発売された服部みれいさんの
SELF CLEANING BOOK2 自由な自分になる本
を本屋さんで読んでいたんですが、
その中でとくに気になったのが
植物にある水をあげるといいらしいという話。

ほんとかなぁと半信半疑で
ネットで調べていたら、こんなサイトが。
一番下の方にその話が載ってます。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~ikeike/sub9-10.htm

確かにプラセンタが含まれているんですから
栄養豊富ですもんね。
毎日あげるってのは無理ですけど(笑)

ちょっと人には言えない微妙な話ですが、
私はいつも布ナプキンなので、
洗うときの水をすこしだけ植木に上げてみようかな。

あ、私は観葉植物に話かけてます。
元気に育ってね!とか(笑)
不思議と植物がイキイキするんですよー。

昔はいつも植木を枯らす女でした。
愛情を注いでいなかったんですね、きっと。

このリンクのサイトにのっていた
“植物の成長具合は育てる側の心の状態に比例する”
っていうのに深く共感する私です。
tree.jpg


今日は“藍染め”のはなし。

昨日書いた集まりで藍染めの良さを知りました。
日本独特の色というイメージで、
とくにこだわったこともなかったんですけど
先人の知恵はすばらしいですね。

藍の葉は薬として使われたそうで
藍染めにすると消毒や防虫の効果があるんだそう。

今はアトピーの方にも愛用されているとか。
赤ちゃんからお年寄りまで
安心できる優しい染料なんですって。

夏の浴衣に藍染めが多かったのも
虫除けの意味もあったからなんですね。

染めを繰り返すごとに色が濃くなり、
生地の強度が増していき
ずっしりと重みも出てくるんです。

今は化学合成したインディゴ染料が
使われるようになったので、
天然素材を扱うようお店以外では
あまり手にする機会がないようです。
ジーンズもほとんどが化学合成の染料なんですね。

皮膚から入る毒(経皮毒)を知ってから、
肌に触れるものやつけるものには
こだわってきたつもりだったけど、
からだによい染料にも注目していきたいです。

随分前になるけれど、
織物の街・桐生へ行ったときに
美しい藍染めの布小物を見たことを思い出しました。
aizome.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。