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冷えとりを初めて早3年半。
今日は冷えとりを始めると出てくると言われている
好転反応“めんげん”のことをすこしお話します。
あくまで私の場合なんですけどね。

最初は靴下を数枚重ねて、シルクの腹巻、シルクの下着、
そしてたまに半身浴をして、秋冬は湯たんぽをしたくらいでした。

始めて1週間で目のまわりがカサカサしてきました。
そして首に大きな赤いあざのような湿疹が。
症状はひと月ほどで治まり、本番のめんげんはそれからです。

その半年後に“冷えとり君”という足温浴器を購入し、
いよいよ本格的に足を温め始めると、
左胸、右腰、両足のすねに湿疹が出始めました。

右胸には放射線をあてたので湿疹はできず、
左胸からじゅくじゅくした湿疹と黄色い汁が出ました。
そして右腰(右胸代わり?)とすねからも。
ほんと痒いんです、これが。

お風呂に入るとさらに痒みは悪化し、
冷えとり健康法の本に書いてあった通りに
お風呂の中でずっと掻いてました。

いやぁ、ほんと凹みますよ。
からだのあちこちが湿疹祭りですから。
湿疹が下着や靴下にくっつくと痛いので、
ガーゼにミネラルたっぷりの水を含ませてあてていました。

そして今も左胸だけは湿疹が止まらず、
秋から春にかけてはすねや背中、
あとは手の一部や鎖骨あたりにもすこし出ます。

湿疹の出るところは経絡と繋がっているのでしょうか。
私の場合、左胸が毒の出口だと思います。

私のまわりで冷えとりをしている人は
こんなにひどいめんげんはないので
これを読んで不安になったりしないでくださいね。

私はがんになり、もともと体に毒が溜まっていたにもかかわらず
余計な薬を多量に取り込んだのもあって
いろいろと症状が出ているんですから。

まだまだ続くめんげん、この秋はどうなるでしょうか。
最近は落ち込んだりせず、
毒だしだ!やったー!と思うようにしています。
心の毒はからだの毒の5000倍?(ほんと?)らしいですから。
しかし痒いのはつらいですけどね。

と言っても、真剣冷えとりガールに比べると、
かなりゆるい冷えとりなんですよ。
また今後のめんげんの報告しますね。
hietori_mengen.jpg
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この3年半ほど続けている冷えとり。
すっかり生活の一部になっています。

免疫力を上げて病気にならない体をつくるには、
体温を上げることはとても重要だと実感しました。
もともとかなりの冷え症でしたから。

私はマーマーマガジンという雑誌で冷えとりを知りました。
ちょっとゆるい冷えとりですけどね。

マーマーマガジンのサイトでも
冷えとりについて体験談がいろいろと紹介されているので、
興味のある方は見てみてください。
http://murmurmagazine.com/column/girls58.html

冷えとり健康法について詳しくは、
ぜひ進藤義晴さんのの本を読んでください。
この本がおすすめです。
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4540000721/ref=redir_mdp_mobile

冷えとり話は山ほどあるので、
ちょこちょこここで紹介していきますね。

めんげんと呼ばれる好転反応のこと、
からだとこころの変化、そして笑える話、
ほんとにいろいろありますよ。

私はずっと靴下の親指側面にだけ穴が開くんです。
この場所は消化器系の毒が出ているんだとか。
小さい頃から消化器が弱いから納得です。

からだは摩訶不思議です。
何事も信じてやってみることが大事なんじゃないかな。

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