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夏至というと、一昨年だったか
北山耕平さんの北山茶会というのに
お邪魔したのを思い出します。

北山さんの著書「自然のレッスン」を読んで、
たくさんの気づきがあったので、
ぜひお会いしたいと思ったんです。

シンプルに書かれていてとても読みやすく、
自然に生きることって何だったっけ?
というのを改めて教えてくれます。
長崎訓子さんの装丁画(復刻版)も素敵なんですよ。

こころとからだと食べ物のこと、
都会でも自然に暮らす知恵を与えてくれる本です。

北山さんは「宝島」の元編集長でもあり、
その当時のお話やアメリカ先住民族との出会い、
中でも老人ローリング・サンダーとの出会いが
人生を変えるほどの衝撃だったようで、
その老人との懐かしい話をしてくださいました。

茶会ではセージを焚きながら
とてもゆったりと心地よかったんです。
それ以来、私もたまに部屋でセージを焚きます。
こころがもやもやしたときに。

その会の帰り、本にサインをしていただきながら
「放射能は恐ろしい、危険だと思ったら逃げなさい」
と言葉をいただきました。
放射能の危険をよくよくご存知だったからですね。

その会の半年後に脳幹出血で倒れたと知りました。
いまは奇跡的に回復に向かわれているようで、
facebookやtwitterで沢山の情報や言葉を
発信してくださっています。

「自然のレッスン」は私にとって人生のバイブル本。
一生手放したくない一冊です。
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